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【プロスピA】リアタイ投手の配球理論:千賀編


こんばんは。

本日は「リアルタイム対戦」における、"千賀滉大選手の配球理論"について語っていきたいと思います。


ここ最近のリアタイは完全なる打高環境にあります。

勝ちたければ打率を上げる。それが一番の近道です。


しかし、やはり次に大切なのが投手操作。つまり配球ですよね。

ほとんどの人が打撃には波があるはずです。やたら打てる時もあれば、めちゃくちゃ打てないっていう時期もあり打撃だけでは安定性に欠ける部分があります。

その一方で配球に関しては完全に"考え方の問題"なので、一度脳にインプットしてしまえば確実に安定感を上げる事ができるんですね。


今日はそんな「配球理論」をテーマにして語っていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 



 

管理人のプロフィール


本記事の信頼性として、管理人のプロフィールを軽く紹介しておきます。
 

  • ランク帯:プラチナ
  • 打率:約4割~5割
  • 防御率:約0.60~0.90


直近の防御率がこんな感じです。
 

防御率


もちろん、打率や防御率はよく変動するので常にこうではないんですが、大体こんな感じですね。

めちゃくちゃ調子が悪くても打率4割と防御率1点未満はキープしてきたと思います。

ちなみに機種は基本的にiPhone8を使用しています。配球にはそんなに関係ありませんが、一応。
 

 

【プロスピA】リアタイ投手の配球理論:千賀編

千賀選手

さて、それではまず千賀選手の球種を確認していきましょう。
  

第一球種
第二球種

千賀選手の強い点

  • 球速161kmのストレート
  • 球威D&球速156kmのツーシーム
  • 変化量MAXのフォーク
  • 豊富な変化球


千賀選手最大の魅力は、何と言っても平均球速にあります。

リアタイは基本ルールとして上方向の球種は体感スピードが上がるようになっています。

また、大会ルールでは全球種の体感スピードが上がるので基本的には球速のある選手が有利です。


対戦相手が低打率なら、ストレートとツーシームの組み合わせだけで完封できることも。


それらに加えて千賀選手の代名詞「お化けフォーク」の存在も大きいですね。

球威Aで変化量MAXのフォークは非常に強力ですし、ボールの回転が若干ツーシームに似ているので上手く使い分けたいところです。
 

千賀選手の弱い点

  • 制球が低い
  • 回転の似た球種が少ない


弱点としては、やはりコントロールの低さでしょうか。

ベストピッチさえ出せれば気にする事のない数値ですが、ナイスピッチだと多少荒れるので不安要素があります。

特にフォークは捉えられるとかなり飛ぶので、十分注意したいところですね。


あとは回転の似た球種が少ない点。

ぎりぎりツーシーム&フォークは似てなくもないんですけど、ある程度の上級者が相手だと簡単に見切られますね。

そうなると投げる球がだいぶ限られてくるので苦しい試合展開になるでしょう。
 

【プロスピA】打率別配球理論:千賀編


当サイトでは相手プレイヤーの「打率ごとに」配球理論を解説していきたいと思っています。

なぜなら、全てのプレイヤーに通用する配球というものは存在しないからです。


基本的に配球に正解というものはありません。

実際、僕も毎回同じ配球をしているわけではなくて、相手の打率や打席での内容を見てその都度配球を変えています。

それをこういう形で発信しようとした時に、一番わかりやすいのが"打率"という数字で分けることだと思いました。
 

打率の確認方法


対戦相手の打率は、マッチング直後のロード画面で確認することができます。

ここを逃すと後は確認できる手段がないので、忘れないようにチェックしておいて下さい。

ちなみに試合数がゼロ、もしくは少ない場合正確な数字が出ませんので、その時は相手のオーダー状況や打席での反応を見て配球を考えていきます。
 
 

対象1:打率.200以下


さて、まずは相手の打率が二割以下だった場合。

僕の経験上、打率が二割に届かない人というのは基本的に真っ直ぐが打てません。

リアルタイム対戦の仕様である"上方向の球速アップ"に全く対応できていないパターンが多いです。


ですので、対戦相手の打率が二割以下だった場合はストレート&ツーシーム主体で配球を組み立てましょう。

最初の打席で何球か投げてみて、振り遅れている様子が確認できればほぼ決まりです。

しばらくは真っ直ぐで攻めておいて、しっかりストレートを意識させてからフォークを使えばまず打たれません。


珍しいケースとして"ストレートしか打てない"という人もいます。

確認方法としては同じで、最初にストレートを何球か投げてみて引っ張られるようなら配球を変えましょう
 

対象2:打率.300


次に相手の打率が.300前後だった場合。

基本的に三割打てる人っていうのは、ある程度はストレートに反応できる方です。

ただしツーシームやフォークとの投げ分けには対応し切れないというパターンがよくあります。


ストレートも効かない訳ではないと思うのでもちろん使います。

ストレート、ツーシーム、フォークの三種類を使い分けて配球していきましょう。

特にツーシーム&フォークの見分けがつかない人も多いと思うので、積極的に投げていきたいですね。


一方で、三割クラスだと小さな変化球は反応して打たれる可能性が高いです。

カット、スロースライダー辺りはちょっと怖いと思うので、使うならボール球にしときましょう。
 

対象3:打率.400


続きまして、相手の打率が.400前後だった場合。

この辺からストレートの被打率がグンと上がってきます。

ツーシームも結構反応されがちなので、真っ直ぐ系の割合を少し減らしていきましょう。


打率四割前後のプレイヤーは基本ストレートに張っている人が多いので、インハイなどのストレートが飛んできがちなところに投げるカット・スロースライダーが効きます。

引っ張り方向のファールか、空振りを取れることも多いのでカウント球として有効です。

あとは、高低で変化量の変わるフォークをゾーン内で散らしていくのも効くと思います。


基本的にはストレートへの意識が強いプレイヤーが多いので、それを逆手にとった配球が有効です。

例としては、
 

  • インハイのカット・スライダー
  • インコースのツーシーム
    (ストライク→ボール)
  • 高めのフォーク
  • ぎりぎりボールになるストレート


こんな感じですね。

打率の高いプレイヤーに共通して言えることは、だいたい真っ直ぐは打ってくる。というところです。

そこをしっかり警戒しつつ、逆にそれを利用した配球を心がけたいところですね。
 

対象4:打率.500以上


根も葉もない事を言いますが、このクラスが相手になると"打ち勝つ"必要のあるシーンもぶっちゃけ多いです。

打率五割以上の相手はまぁ危険です。

とりあえず、ゾーン内のストレートを投げるのは止めておきましょう。

体感的には被打率8割以上あると思います。ツーシームもちょっと微妙ですね。


基本的には四割相手に近い配球になりますが、高低を使ったフォークやインハイにカットボールなどストレート意識を逆手に取る配球になります。

あとはこのレベルが相手だと逆にアウトコースが効いたりはします。

ゾーンの出し入れ、ストレート以外の球種をゾーンいっぱいに配球してどうなるか。って感じですね。


このクラスだとどの配球に対応してきてもおかしくないので、投げる球がないなと感じたらすぐ継投しましょう。

特に千賀選手は「低打率に強く、高打率に弱い」という傾向がかなり強い投手です。

僕も「あ、これ無理だ」と感じたら打者一人ですぐに代えたりしていますよ。
 

【プロスピA】千賀編:まとめ

 
配球理論に関しては以上です。

千賀選手は非常に強力な選手ですが、対戦相手の打率が高いと打たれる事も多い投手なので配球も非常に大切です。

本日解説した配球はもちろん万能ではないので、相手の打席をよく観察して上手く配球を変えてみてください。


理想は「相手の嫌がる配球」ですね。

明らかにストレートを嫌がっているようなら、全球ストレートを投げてやるのも配球です。

しっかりと配球を組み立てて失点を減らすことで、多少打てなくても勝てる試合が多くなりますので是非意識してみて下さい。


ちなみに打ち方については別の記事で解説しています。

打率アップに繋がるアイテムについても紹介していますので、下記リンクから是非ご参照下さい。

それでは本日はこの辺りで。ありがとうございました。
 

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