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【プロスピA】タッチペン導入で打率が上がる?実際に使用してみた感想


こんばんは。

さて、今回はリアルタイム対戦における「タッチペン」の是非について解説したいと思います。


最近、打率がかなり上がると話題持ちきりな"iPad"ですけれど、実はiPadだけではなく「タッチペン」による効果も大きいです。

iPadは画面サイズが非常に大きく、指での操作性が良くないのでほとんどの方が「タッチペン」を使用してプレイしています。


今回はその「タッチペン」ならびにiPadの導入を検討している方のお役に立てるような記事にしたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
 
 

【プロスピA】タッチペンのメリット

1.コンディションが常に安定している



まず、タッチペンで一番のメリットはコンディションが常に安定しているというところでしょうか?


指でプレイしていると手汗をかいて滑りが悪くなったり、画面が汚れてしまうなど思い通りにプレイできなくなる事がありますよね。

人によっては以前紹介した保護フィルムやベビーパウダーなどを使用して対策されているようですが、タッチペンの場合はそういった心配が一切ございません。

常に動きはなめらかですし、画面も汚れないので長時間プレイしていても操作性が一定で非常にプレイしやすいです。


 

2.指先の負担が軽減される



次に、これはしばらくプレイしていて気づいた事なんですけど非常に"疲れにくい"です。


指で長時間プレイしているとどうしても手が疲れてきてしまうんですが、タッチペンだと大きな操作も非常に楽なので指や手への負担がかなり少ないですね。

直接ゲームの腕前に関係してくるポイントではないんですけど、快適なプレイが長時間継続されるというのもメリットの一つだと思ったので紹介させていただきました。
 

全国大会などで長時間プレイしている時には結構ありがたいんですよね。

 

3.細かい操作がしやすい

 

三つ目ですが、個人的に嬉しかったのは"細かい操作"が容易だというところ。


ツーシームやカットボール、小さな縦カットなどの少しだけ動く球種に弱かった管理人でありますが、タッチペンを使用し始めてから捉えるのが上手になりましたね。


今までは大きく動かしてしまい、フライを打ち上げたりしていたのでかなりメリットを感じました。

また、投手操作でもビタビタを狙う時にかなり重宝しましたね。

タッチペンだとそういった繊細な操作が非常に楽になりますのでオススメポイントです。
 

【プロスピA】タッチペンのデメリット

1.慣れるまで地獄


さて、ここまではメリットを書き出していきましたが当然デメリットもあります。


まずはタッチペン、「慣れるまで地獄」です。これだけは包み隠さずお伝えしておきます。


当然ながら、指での操作とペンでの操作は全く感覚が変わってくるので慣れや練習が必要です。


管理人の場合、本来は右利きなんですがスマホの操作は左手でするタイプだったので余計に大変でした。
 

スマホは左手で操作していたんですけど、ペンは右じゃないと扱えないのでガッツリ感覚が違いましたね。

ですから、タッチペンの導入を検討している人はまず安価なタッチペンで試してみるのが良いと思います。

Amazon等で1,000円前後のものもありますし、100均で置いてあるところもあるようですから実際に試してみてから慎重に検討していきましょう。
 

2.持ち運びがちょっと不便

 

地味なデメリットとして持ち運びや収納に関してちょっと邪魔に感じることがありますね。


管理人はスマートフォンは常に内ポケットに入れているので、タッチペンが増えた事で正直鬱陶しく感じることがありました。

一応ストラップのような形で携帯する事も可能ですが、ちょっとダサかったんでやめました。笑

ニンテンドー3DSのように美しく収納できれば良かったんですけど、そもそも商品のサイズ的にそれも難しいところがあるので、ここは上手く付き合っていかないといけないポイントですかね。
 
 

3.商品によっては反応が良くない

 
次に、タッチペンによっては感度が悪かったり誤反応を起こしたりすることがありました。
 

具体的な例で言うと投球時のタップが反応せず失投になってしまったり、逆に画面からペンを離したと誤反応して空振りをしてしまったりというトラブルを経験しています。


管理人も何種類かのタッチペンを試してきましたが、機種によって相性があったり、後は身も蓋もない事を言ってしまうと価格帯によるところも正直ありましたね。
 

値段が高い=良い商品という訳ではないけれど、やっぱり良い商品はそれなりに値が張るんだね…。

 

4.必ずしも打率の向上に繋がるわけではない



最後に、夢がないことを言うようで恐縮ですがタッチペン導入=打率アップ!やったぜ!ではございません。
 

操作性は良くなりますしコンディションも安定してくれますが、だからと言って全員が「やべぇ!これは打てるぞぉ!」という状態にはなりません。

iPadに関しては画面サイズや端末のスペックという明確に良くなるポイントがありますが、タッチペンに関してはあくまで操作性の部分でプラスになるというアイテムなので、全員が全員プラスになるとも思いません。

ただ、人によっては操作がしやすくなり成績が上がる事も多々あります。管理人は実際に良くなりましたし、試してみる価値はありますね。

【プロスピA】タッチペンのメリット・デメリットまとめ

 
タッチペンのメリットとデメリットをまとめておきます。
 
 

メリット

  • コンディションが安定する
  • 指先の負担が軽減される
  • 細かい操作がしやすい

デメリット

  • 慣れるまで大変
  • 持ち運びが不便
  • 反応が悪い事がある
  • 必ずしも打率向上に繋がる訳ではない

 
こうして見るとメリットだけではなくデメリットもそれなりにある事がわかりますね。

iPadもそうなんですが、タッチペンも購入するだけで強くなれるという魔法のアイテムではないので注意が必要です。



ただ、操作性が良くなること、コンディションが良くなることなどのメリットも沢山あるので、気になるという方は試してみる価値あり!というアイテムですね。
 

【プロスピA】タッチペンを導入すべき人の特徴

1.iPadの導入を検討している人

 
 
さて、ここからはタッチペンを導入するべきか?と検討している方に向けて書いていきます。


まず、管理人が一番最初にお伝えしておきたいのはコレです。「iPadの導入を検討している人」です。


現在プロ野球スピリッツAのリアルタイム対戦ではiPadを使用するとめちゃくちゃ強くなれるという風潮があり、実際に上位プレイヤーの中では導入している方も非常に多いです。


iPadは画面サイズが非常に大きく、その影響でボールの回転が見やすかったり体感速度が遅く感じられるという効果があります。


しかしその一方で画面が大きくなるので指での操作が難しくなり、タッチペンの導入もセットになるケースが多いです。

そのとき、もしもタッチペンが合わなかったら?そういう人もいると思うんですよ。

iPad proともなると購入金額は10万円を超える非常に高い買い物です。まぁ高機能なデバイスなので他にも色々と使い道はあると思うんですけど、リアタイ目的で買った人からすると非常に残念な結果になってしまいますよね。

ですから、管理人としては一度「タッチペン」を使ってみること。をお伝えしておきたいです。

別に高いタッチペンじゃなくても良いので、安価なタッチペンで一度使用感を試してみることで無駄遣いが避けられると思います。
 
iPadの導入を検討している方はこちらの記事もどうぞ。

【プロスピA】iPadのおすすめ機種&選び方!リアタイに最適な機種は?

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2.手汗をかきやすい人

 
 
次に検討していただきたいのは「手汗をかきやすい人」ですね。

ゲームの操作に手汗は天敵で、画面の滑りが非常に悪くなってしまうのでがっつり成績を落とします。

以前紹介した保護フィルムや、ベビーパウダーなどのアイテムを駆使している方も多いかと思いますが、タッチペンはそもそも指で画面に触れないので一切関係がなくなります。

タッチペン自体に向き不向きはあるんですが、実際に使ってみて使用感に慣れれば打率が爆発的に上がる可能性大だと思います。
 

滑りの良い保護フィルムと併用する事で更に使いやすくなりますよ。

 

【プロスピA】タッチペンの種類・選び方を解説

1.タッチペンのペン先の種類

 
タッチペンをゲームという用途に限定したとき、重視したいのはやはりペン先です。

  • 丸型
  • 細型


他にも筆型や透明ディスク型などがありますが、大きく分けてこの二つだと思います。


ペン先が丸く太いタイプは商品の種類も多く、比較的安い価格で買えるのが特徴です。

丸型一番の特徴は「タッチの感度が良いこと」。画面に触れている部分が多いので誤作動が少ないです。

また、画面を傷つけにくいのも嬉しいポイントです。


次にペン先が細いタイプ。こちらはボールペンなどの使用感に似ています。

ペン先が細いので操作感がわかりやすく、細かい操作をするのに向いています。

その一方でペン先が細いからか、大きくスワイプした際に画面から離れてしまうという現象がありました。
 

丸く太いタイプは非常に安定感があるので、ゲームをするならそっちの方が良いと思います。
 

ただ、個人的にはペン先の細いものが好みでした。使用感がボールペンに似ていて使いやすいんですよね。

 

2.タッチペンのペン先の材質

  • 繊維
  • 樹脂
  • シリコンゴム


ペン先の材質は大きく分けてこの三種類に分類されます。


まず、繊維製のものは非常に滑らかな操作性が特徴的です。

柔軟性があり、耐久性が高いところもストロングポイントでしょう。

ただし細かい操作は樹脂製に劣るところ。投手操作時は若干気を使います。


次に樹脂製ですが、かなり硬めな書き心地です。

前述したペン先の細いものであればほぼボールペンと同じです。

普段使いしているボールペンなどと近い感覚なので、個人的には使いやすいですね。

耐久性もあり操作性も悪くないんですが、他のタイプに比べると少々値が張る印象です。


最後にシリコンゴム製ですが、やはり一番の特徴は安価で手に入るというところでしょうか。

製品としてはタッチ感度が非常に良くて、一般的なスマホ操作にはかなり向いていると思います。

柔らかい素材なので画面にも優しいんですが、劣化しやすい素材でもあるので定期的な買い替えが必要です。

また、ゲームの操作性では上記二つに比べると多少落ちる印象です。ただ価格は安いのでお試し感覚で試してみてもいいかもしれません。
 
 

3.使用感について


 
ここまでペン先の種類と材質について解説しましたが、最終的には人それぞれの使用感が一番大切なんですよね。


ある程度安価のタッチペンでいくつか試してみて、自分に合うものを使い続けるのが良いかもしれません。

管理人は軽くて細いペン先が使いやすくて好きなんですが、一般的には丸く太いものが人気だったりするので人それぞれだと思います。

重さや太さでもかなり使用感が変わるので、色々と試してみてくださいね。
 

まずはお手ごろ価格な商品で試してみたいね。

 

【プロスピA】タッチペンのおすすめ5選

1.Apple Pencil(第2世代)

対応機種:11インチiPadProと12.9インチiPadPro(第3世代)に対応しています。



さて、まずはタッチペンを語る上で外せないのがコチラ。「Apple Pencil」です。


かなり値段の張る商品なので無理にとは言いません。ただ、タッチペンを紹介する上でこの商品を外すのはありえません。

感度は抜群で、誤作動もほとんどありません。遅延や位置ズレも一切感じないゲーム的にも最高峰のタッチペンです。


色々なタッチペンを試してきましたが、最終的にはここに落ち着きますね。

ダルビッシュ選手や、全国大会元日本一の人気Youtuber VIP氏など、たくさんの猛者たちがこのタッチペンを使用しています。

注意点としてApple PencilはiPad専用かつ第1世代と第2世代で対応機種が違いますので、購入される方はよく確認して下さいね。


2.aibow タッチペン

対応機種:全ての静電容量式タッチパネルの スマートフォン ( スマホ ) & タブレット&Nintendo switch PSVitaなどのゲーム機


二つ目にご紹介するのがこちら。aibowさんのタッチペンですね。

こちらはペン先の仕様が丸型+繊維製となっており、操作感が非常に滑らかです。


その一方でペン先が太めですので細かな操作は苦手としていますが、ゲームで使用する分には問題ないでしょう。

1,000円前後というお手ごろ価格で3本+ペン先3個というセットなのでコストパフォーマンスも抜群です。

最初に試してみるには丁度いい価格帯なので、初心者さんにもオススメだと思います。
 


3.Semiro タッチペン

対応機種:IPad最新版、iPad PRO 9.7&12.9 、iPod、ios、Android、Kindle、Samsung等タブレット、iPhone X/8/7 Plus/6s/6s Plus/6/6 Plus/SE/Iphone Andriodスマホ


続きまして、Semiroさんのタッチペンをご紹介します。

こちらは管理人が推しているペン先が細いタイプでございます。

やはり使用感が良いですね。ボールペンと似たような感覚で操作ができることと、ペン先が細いので細かい操作がしやすいです。


ゲーム的には関係ないところなんですけど、普段の操作にも使いやすいですね。

また、耐久性もあり、材質も繊維製なので画面にも優しいのが嬉しいところです。

後はデザインですね。スタイリッシュでカッコイイので結構気にいっていました。色はシルバー/ブラックの2種類ございますのでお好みの方で。


 

4.KINGONE スタイラスペン

対応機種:「2018年以降のiPad専用ペン」iPad (第6/7世代)、iPad Pro 12.9” (第3/4世代) 、iPad Pro 11”、iPad Air (第3世代) 、iPad mini (第5世代)。


こちらはKINGONEさんのスタイラスペン(タッチペン)です。

少々値が張り、iPad専用である事から人を選ぶタッチペンです。

ApplePencilに比べると3分の1程度の価格になるので、「流石に1万円を超えるタッチペンはちょっと…」という方にオススメです。

使用感としては高感度で遅延もなく、細かい操作もしやすいのでかなり良いと思います。


ただ、やはり上位互換としてApplePencilの存在があります。

管理人は「より良いものを」という性格なので、結局ApplePencilに買い換えてしまったという過去があります。

ずっとこのペンを使っていくつもりなら悪くないんですけど、その自信がない方は最初からApplePencilを購入しておいた方がまぁ無駄遣いにならなくて良いでしょう。
 

ちなみに「スタイラスペン」は「タッチペン」と呼び方が違うだけで同じものを指します。

 

5.MEKO スタイラス タッチペン

対応機種:全ての静電容量式タッチパネルの スマートフォン ( スマホ ) & タブレット


最後はMEKOさんのタッチペンです。

こちらはペン先に透明なディスクがついているという少し珍しいタッチペンです。

実はこれにはちゃんと意味があって、丸型と同じようなタッチ感度を持ちながら画面をハッキリ確認できるという視認性の良さに加えて、ペン先の円盤が自由に動くのでペンの角度に関係なく高感度を維持できるというメリットがあります。


ただ、やっぱりちょっと違和感はあるので、慣れるまでは不思議な感覚があると思います。笑

Amazonさんでは2本セットで1,200円とコスパも良いので、試しに使ってみるのも悪くないでしょう。
 

最後に



今回はタッチペンについて解説させていただきました。

タッチペンは操作性が向上し、指の負担もかなり軽減されるのでオススメです。


しかしタッチペンの操作感は指とは少し違うので、iPadなどを導入される予定のある方は自分に合うかどうか一度試してみると良いでしょう。

通常のスマートフォンでもタッチペンは使用できるので、興味のある方はぜひ試してみてくださいね。


それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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