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【プロスピA】リアタイで打てない人必見!打ち方のコツを打率ごとに解説



こんばんは。


さて、今回なんですけれども「プロスピA」より人気コンテンツ「リアルタイム対戦」。こちらについて一つ記事にさせていただきたいと思います。


リアルタイム対戦、通称リアタイはプロスピAにおいて非常に人気なコンテンツとなっておりまして、実装から2年以上経った今でも盛り上がりを見せている看板コンテンツと言えるモードです。


最近ではメジャーリーガーのダルビッシュ有さんがYoutube上でリアルタイム対戦をプレイしている動画をアップされて大変話題になりましたね。


そこで今回はこの「リアルタイム対戦」において"打てない"とお悩みの方に向けて"打ち方"というものを解説させていただきたいと思います。


現在のリアタイ環境は現実の野球に比べて"打高環境"。つまり勝利を掴みとるためには"打ち勝つ"ということが非常に大切です。


しかしながら、リアルタイム対戦では通常の試合に比べて体感速度が上がっている影響もあり、上手く打てずにすぐやめてしまったという方も少なくないはずです。


そこで今回はリアタイで打率4割~5割を維持し続けている管理人が、打てるようになるためのコツを目標とする打率ごとに解説してきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。

 

【プロスピA】リアタイで打てない人必見!打ち方のコツを打率ごとに解説



まず本記事の信頼性として管理人のプロフィールを端的に紹介しますが、以下の通りです。

管理人プロフィール

  • リアタイ歴:2年以上
  • ランク帯:プラチナ3
  • 使用端末:iPhone8
  • 平均打率:4割~5割
2年前の大会成績
直近2大会の成績


基本的にランク戦では5割前後、大会で4割前後です。


普段はiPhone8を使っているんですが、サブ端末として所持しているiPad Proを使うと1割ほど伸びる感じですね。


上位勢のように6割~7割は打てないんですけど、目標が5割程度であればぜひとも本記事を参考にして下さい。

リアタイで打てない人の目標1:打率.300




まず、リアタイで"打てない"と感じている人って大体どれぐらいの打率なんだろう?という部分で考えたときに思い浮かんだのが打率1割~2割前後といったところでした。


であれば1番最初の目標として掲げたいのはやっぱり打率3割ですよね。


打率が3割あれば勝率も自ずと上がってきますし、何よりリアタイが更に楽しくなってきますから最初の目標にしましょう。


いきなり4割5割という領域を目指すとコケますからね。一歩一歩確実にレベルアップしていきたいですね。


それでは打率3割を目指すにあたって意識すべき事を解説していきましょう。

 

解説1:ストレートを打つこと



まず、打率3割を目指すにあたって大切なのは「ストレートが打てるようになること」です。


僕の経験上、打率2割前後の人はストレートが打てないっていうケースが多いように感じています。


詳しくはまた別の記事で解説できたらなと思いますが、僕は相手の打率次第で配球を変えていて、打率3割未満の人には基本直球主体で配球しているんですね。


その理由は低打率の人はまず「ストレートが打てない」人が多いからです。逆に打率3割を超えている人はストレートをしっかり捉えてくる人が多いです。


であれば最初の目標はストレートが打てるようになることですね。そこが打率3割の壁だと僕は思っています。

 

ストレートを打てない理由


ストレートを打てない理由として一番多いパターンは「振り遅れ」です。


リアタイでは上方向の球種の体感速度が上がっていて、主にストレートとツーシームが非常に強力な球種となっています。


その結果、ストレートに対するスイングが遅れてしまっていて凡打になるというケースが非常に多いです。


じゃあ振り遅れないためにどうしたらいいの?


まずは、「ストレートに張ること」です。


ここは技術云々の話ではなく意識づけの問題ですね。


上方向の球種が早くなっている以上、変化球に張ってストレート対応、よりもストレートに張って変化球対応の方が打ちやすいのは明白です。


最初の段階では変化球は捨ててしまっても良いでしょう。がっつり空振りしても大丈夫なんです。ストレートじゃなかったら仕方ない…という気持ちでカーソルが表示された瞬間振りにいく練習をしましょう。


実際の対戦で練習する余裕がないという方は"練習戦"を有効活用しましょう。


練習戦はCPUを相手にリアタイ仕様で対戦できる貴重な機能なので、一度は試してみると良いでしょう。

 

step
1
リアルタイム対戦画面を開く



step
2
"練習戦"を選択



step
3
"高速フェード"を選択



対戦投手は通常オーダーの一番手に設定されるので予め変更しておくと良いですよ

解説2:インコースを警戒すること

右打者の場合


解説2。"インコースを警戒すること"です。


インコースの方がタイミングを早く取る必要があり、前述の体感速度UPと合わせてタイミングがかなりシビアになってきます。


逆にアウトコースは多少振り遅れても強く流し打てることが多いので、基本的にはインコースを警戒しておきましょう。


具体的に言うともちろんインコースに目付けをしておくのも大事ですが、あらかじめカーソルを内角に合わせて構えておくのが非常に効果的です。


現在のリアタイ環境ではインコースへの配球が基本となっていますので、普段からインコースで構えておけばドンピシャの位置にストレートが飛んでくるというのもそこまで珍しいことではありません。


インコースをしっかり捌けるようになれば打率はかなり上がります。しっかり練習していきましょう。

まとめ

  • ストレートに張ること
  • インコースを警戒すること
  • 練習戦を活用すること

リアタイで打てない人の目標2:打率.400




打率3割を維持できるようになったら、次は打率4割を目標にしましょう。


個人的な意見ですが、ストレートを打てるようになれば打率3割という数字はそこまで難しくないと思っています。


しかし打率4割となるとストレート以外の球種もしっかり捌けるようにならないと難しいので、4割は一つの壁ですね。


4割からは技術云々に加えて配球読みなどの心理的な部分も意識して解説していきたいと思います。


解説1:ツーシームを打つこと


リアタイで最強の球種と名高い「ツーシーム」。


現環境ではツーシームがあるかないかで選手の強さが判定されてしまうほどに強力な球種とされています。


その理由は明確で、先ほど上方向の球種は体感速度がUPする為にストレートが強力だという話をしましたが、ツーシームもその対象となっておりその上で球が変化するというかなり凶悪な仕様になっています。


2020s1大野雄大
大野雄大 ツーシーム(A)の変化量


例えば大野雄大選手のツーシームは非常に大きな変化量で、ストレートの体感速度でこれだけ球が動くわけですからジャストミートするのはかなり難しいですね。


ぶっちゃけルーキーからシルバー帯までならこのツーシームだけでほぼ抑えられるんじゃないか?というレベルです。


しかも、このツーシームに加えて似た球速のストレートがありますので一瞬での見極めはかなり困難です。


ストレートorツーシームの投げ分けだけである程度の武器になりますから、ツーシームの強みがよくわかりますね。


ということでそんなツーシームを打つためにはどうすればいいのか?という部分を解説していきますが、ツーシームに関しては変化量によって狙い方が変わってくるので、それぞれ解説していきたいと思います。


ツーシームの打ち方(球威D以下)


まず、前述した通りツーシームは球種ランクによって変化量が変わっていきます。


厳密に言うと基本ステータスの球威値やスピリッツ差や能力ダウンによって変動することもあるんですが、基本的には球威の高いツーシームはよく曲がる、という認識で良いでしょう。


変化球の球威

変化球にはそれぞれ球威が設定されています。
それぞれの球種名の右上に記載されているアルファベットのこと。
変化球の場合、高ければ高いほどキレが良くなり曲がり始めが遅くなる。
ストレートの場合はノビが良くなり、ツーシームの場合は変化量が増える。


2019s2 山本由伸 ツーシーム(E)


つまり、この項目のテーマでもある球威D以下のツーシームはC以上のものに比べてかなり変化量が落ちる訳です。


写真は19s2山本選手のツーシーム(E)ですが、先ほどの大野雄大選手のものと比べると変化量が小さいのがわかると思います。


相手投手のツーシームがどれだけ曲がるのかを事前に把握しておいて、しっかり対応できるよう準備しておきましょう。


えっと…つまり小さいツーシームはどう打てばいいの?


ずばり、球威D以下のツーシームはツーシーム一本で対応しましょう。



ツーシームの強みの一つはストレートと投げ分けることでポップフライ、またはゴロを誘発させるところですが、球威D以下の場合は変化量が小さいのでツーシーム狙い→ストレート対応が容易に行えます。


このゲームは若干のロックオン機能が搭載されているので、ツーシーム一本に張っていてストレートが飛んできたとしてもそこまで大怪我はしません。


変にストレートに張る方がゴロになりやすいので、基本的に真っ直ぐ系はツーシーム意識でいいと思いますね。


ツーシームの打ち方(球威C以上)


逆に、球威C以上のツーシームは変化量が大きくなってくる為、ストレートとは分けて考えましょう。


ストレート狙いで違えばゴロに、ツーシーム狙いで違えばポップフライに打ち取られてしまうので、狙い球と違った場合は止める勇気も必要です。


回転を見て反応打ちしたらいいんじゃ?


ここに関しては、打率4割レベルでは見てから対応を求めるのは酷だと思いますので、ある程度どちらかに絞って狙い打つのが現実的ですね。


理想は反応していきたいところですが、先ほども申し上げた通り上方向の球種は体感速度がUPしているので結構難しいと思います。


変に手を出して凡打するよりは、狙いと違った場合はしっかり止めて確実にヒットにしたいところです。

解説2:配球を読むこと


続きまして打率4割を目標に行いたいのは「配球読み」です。


前述した通り理想は反応打ちですが限度があります。ですから次に相手がどんな変化球を投げてくるのか?を読むのは非常に大切な要素と言えるでしょう。


配球読みは完璧ではありませんが間違いなく打率UPに繋がりますので意識して取り組んでいきましょう。


例:配球でありがちなこと

  • 初球にストレート

    「ストレートに対応できるのか?」
    対戦相手のストレート対応力を計るためにストレートを放ってきます。
    ここをしっかり狙い打てれば、それ以降のストレート率が下がりより配球読みがしやすくなります。
     
  • 困ったらインローにツーシーム

    「投げる球がないな…」
    そんな時にインローのツーシーム。
    "とりあえずビール"みたいなノリで投げてくる人が多くいます。
     
  • こびりついたカッスラ癖

    カット+スライダーの投げ分けが最強とされる時代がありました。
    その時の名残か、未だにカットとスライダーで配球を組み立てるプレイヤーが少なくありません。
    その傾向が掴めたら早めに二つに絞って狙い打ちましょう。
     
  • 被弾後のヤケクソストレート

    ホームランを打たれた後の初球にストレート。
    ヤケクソがどうかはおいといて、これ結構あるあるだと思います。
    二者連続ホームランを決めてやりましょう。
     

相手の配球パターンを読み取る


上記の配球あるあるはあくまで一例です。


僕がランク戦をしていて多いなと感じる配球の一部ではありますけど、それより大事なのは相手の配球パターンを早めに把握することですね。

  • ストレート主体
  • 変化球主体
     
  • ストライク多め
  • ボール多め
     
  • 使わない球種がある
  • フォークは必ずボール
  • ストレートは必ずインハイ
     

などなど。


あくまで一例ですが、プレイヤーにはそれぞれ色々な癖が存在してます。


現に僕は現在の防御率が1点未満ですけれど、よくルーム戦をする友人からメッタ打ちを食らうことが多々あります。


それは、多く対戦していく上で相手の配球パターンが身に染みているからなんですね。


一度の試合で相手の癖を見抜くのはかなり難しいんですが、ちょっと意識を変えれば配球読みの精度も上がってくると思いますのでぜひ試してみて下さい。
 

まとめ

  • ツーシーム打ちに慣れる
  • 配球読みの精度を上げる

リアタイで打てない人の目標3:打率.500




さて、それでは最後に打率5割を目標に頑張っていきましょう。


管理人のスマホでのランク戦最高打率が.550ほどなので、僕が解説できるのはここまでになります。


正直言って5割の壁は本当に高くて、上位プレイヤーには6割7割という方もいると思うんですけど一般人が到達できるレベルでの限界が5割前後だと思っています。


4割を維持するのも結構難しいと思うんですが、まぁ目標は高く持ってという事でね。打率5割を目標として解説していきましょうか。


解説1:同方向2球種を攻略

ナックルカーブ2種の外木場選手


まぁとりあえずこれですよね。


現状のランク戦だと全ての球種をヒットにできるという猛者がいてもおかしくありません。


そんな猛者を食い止めているのが"同方向2球種"という配球パターンです。


それの何が強いの?
 


同方向2球種とは、同方向かつ回転が似ていて変化量の違う2球種を投げ分ける配球パターンです。


過去のアップデートで変化球の回転がそれぞれ違うものとなり判断しやすくはなりましたが、それでも強力な配球ですね。


今のリアタイで代表的なのは広島の外木場選手でしょう。


同方向、同球種、同球速、キレもほぼ同じで変化量だけが2or6と大きく違います。


回転数は違いますが瞬時に判断するのも難しく、基本的にはどちらかに張って対応するという形になります。


二択なら結構楽そうな気がするんだけど…


ここが大きなポイントで、打率5割を目指すにあたって二択は結構キツい条件なんですよね。


逆に打率2割前後の方に同方向2球種の配球を組み立てる必要がありません。


5割以上打てる方に対して組み立てるからこそ強い配球でもあるんですよね。


同方向2球種への対策


まず、同方向2球種にやられるパターンで一番多いのが"反応打ち"による凡打です。


基本的にはどちらかの球に張って、読みが外れれば止めるという勇気が必要ですね。


最初から最後まで片方しか投げないというのはほぼありえないことなので、読み通りの球が来たとき確実にスタンドに放り込めるよう準備をしておきましょう。


解説2:ツーシーム&SFFを攻略

日本ハム 金子選手


次に解説したいのはツーシーム&SFFという配球パターンですね。


通称ツースプとも言いますが、この二つは変化方向は違うんですけど回転が非常に似ていて判別がつきにくいことで有名です。


またツーシームは体感速度がUPしているので、そこも難しいポイントですね。


現ランク戦では同方向2球種と並んで定番パターンなので、ツースプの攻略なくして打率5割は難しいと見て良いでしょう。

ツースプへの対策


基本的にはツーシーム待ちのSFF対応です。


まずは回転数による反応。


この二つは回転こそ似ているものの、回転数は違うので緩い回転ならSFFという風に対応できればベストですね。


正直かなり難しそう…


次に体感球速による反応も重要なポイント。


回転数だけの判断だと難しいのは事実で、ツーシームの体感速度がUPしているという点を利用して体感速度による判別も意識します。



リリースから打者の手元に来るまでの体感速度で即座に判断します。


コツはゾーンから投手までの間をぼんやりと眺めることですかね。


あんまり注視しすぎるとストライクゾーンに集中できないので、視界の端に入れておく程度がベストだと思います。

まとめ

  • 同方向2球種は片方に張ること
  • ツーシーム&SFFは回転数と体感速度で判断しよう

【プロスピA】リアタイで打てない時に導入したいアクセサリ



打率を上げる為の方法は技術やマインドも大切ですが、プレイ環境も非常に大切です。


例えば今古いスマホをお使いの方は、最新機種にするだけでがっつり打率が上がるという事も十分にありえます。


この項目では打率アップに効果のあるアクセサリをご紹介。詳しくは以下の通りです。


  • iPad
  • タッチペン
  • 保護フィルム
  • 指サック


一つずつ解説します。

1.iPad


まず、リアタイ最強機種でもあるiPadですね。


ゲームにおいてプレイ環境というのは非常に大切で、動作が重いとか反応が悪いとかって正直最悪です。


古い機種だと、本来の実力を出し切れません。ですので、なるべくスペックの高い機種を用意してプレイ環境を整えましょう。


もちろん、AndroidやiPhoneでもOKです。ここでは最強の機種でもあるiPadをおすすめしておきます。


»【プロスピA】iPadのおすすめ機種&選び方!リアタイに最適な機種は?


2.タッチペン


タッチペンは安価で導入できるアクセサリとして大変人気です。


指と違い手汗などに左右されることもなく、指先の不安も軽減されるでしょう。


細かい操作も容易で、指とは違った使用感が魅力です。


»【プロスピA】タッチペン導入で打率が上がる?実際に使用してみた感想


3.保護フィルム


保護フィルムはリアタイに大切な「指のすべり」への効果が非常に大きいです。


保護フィルムの選び方一つで操作性が一気に変わります。価格的にも導入しやすいので、おすすめですね。


»【プロスピA】保護フィルムのおすすめ5選!操作性を重視した保護フィルムまとめ


4.指サック


指サックはタッチペンが合わないという人におすすめですね。


指の滑りが良くなり、手汗などの影響がなく安定したコンディションでプレイが可能です。


1,000円以下という安価で導入できるアイテムなので、ぜひ検討してみてくださいね。


»【プロスピA】リアタイ用指サックのおすすめ5選【人気】


【プロスピA】リアタイで打てない人必見!打ち方のコツを打率ごとに解説 まとめ



本記事は「リアタイで打てない人必見!打ち方のコツを打率ごとに解説」というテーマで解説をさせていただきました。


今回は打率ごとに目標を分けて考えてみました。リアタイで打てないという方の打率アップに繋がれば嬉しいです。


他に周辺機器のおすすめもしています。それぞれ詳しく解説している記事があるので、ぜひ参考にしてくださいね。


それでは本記事はこれで以上となります。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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